動物資源学部門では、私たちの研究に興味を持つ大学院生を募集しています。私たちの研究室を卒業した学生の出身学部は、理学部、理工学部、医学部保健学科、農学部など多岐に渡っています。研究のバックグラウンドや出身は問いません。将来、生命科学・基礎医学に携わりたいと熱意を持っている方をお待ちしています。とりわけ当研究室では、ノックアウトマウス・トランスジェニックマウスといった発生工学的手法を用いた、in vivoでの遺伝子機能解析を行っており、マウスの作製・解析に関わる人的物的環境は整っていると自負しています。 将来、研究のプロを目指す多くの学生の参加を希望しています。
修士課程・博士課程いずれも下記の専攻から入学することができます。
研究室の見学などを希望される方は、 饗場()までご連絡ください。

東京大学大学院医学系研究科
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/ (大学院入試情報はこちら)

東京大学大学院理学系研究科・生物科学専攻
http://www.bs.s.u-tokyo.ac.jp/index.html (大学院入試情報はこちら)

動物資源学部門では、医学科フリークオーターの学部学生の参加を歓迎します。
研究テーマは自由です。学生実習のような体験実験も可能ですが、希望する学生には得られた結果がそのまま新しい知見に反映できるような挑戦的な実験を行いたいと思います。意欲のある学生の皆さんが研究室を訪れることを歓迎いたします。なお参考までに、これまでに下記ような実験を行いました。

- トランスジェニックマウス作製のためのベクターの構築
- マウスの体外受精と、胚の移植手術
- in utero electorporationによる大脳皮質への遺伝子導入と表現型解析
- 培養細胞における遺伝子発現および遺伝子機能の解析

フリークオーター期間以外でも、研究に参加したい学生の方は研究室を訪問してください。

 


 

©2017 Laboratory of Animal Resouces, Center for Disease Biology and Integrated Medicine, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo