私たちの研究室では、脳機能、特にシナプス可塑性や活動依存的な神経発生、個体レベルでの記憶学習などの分子基盤を明らかにするために、遺伝子操作マウスを作製・解析を中心に研究を進めています。


2014-5-23 mTORシグナルの異常による神経疾患の発症に関する論文がCell Reports誌に受理されました。[PubMed][Journal site][プレスリリース]

2014-1-15 mGluR1のC末端ドメインの機能に関する論文がJournal of Neurosciene誌に受理されました。 [PubMed][Journal site]

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大学院(修士課程・博士課程)希望の皆さまへ

当研究室には、東京大学大学院医学系研究科または東京大学大学院理学系研究科・生物化学専攻より参加可能です。詳しくは学生募集のページをご覧ください。

 

 

©2009 Laboratory of Animal Resouces, Center for Disease Biology and Integrated Medicine, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo